効率的に情報を伝えるモバイルメールマガジンへ
株式会社小田急百貨店様
インターネットの普及による顧客の変化
「お客さまの行動は、確実に変わってきています」
株式会社小田急百貨店 マーケティング・トロワグロ政策部 e ビジネス担当/マネジャー西氏は、インターネットの普及による顧客の行動の変化を日々実感していると語る。
レストランやブランド一覧、フロアガイドなど、事前にインターネットで情報収集してから来店する顧客が増えている。自分の欲しい情報を積極的に調べ、新しいことをどんどん取り入れていくアクティブな女性たち。それが、新宿・町田・藤沢に店舗を構える小田急百貨店のメインターゲットだ。
効率的に情報を伝えるモバイルメールマガジン
百貨店の集客強化施策といえば、チラシや屋外広告がメインとなることが多い。しかし、小田急百貨店では最近、ウェブサイトやオンラインショッピングなどを利用した施策に力を入れているという。
「私はウェブ系のプロモーション全般を担当しているのですが、やはりニーズの高まりを感じますね。特にメールマガジンはクリック率が高く、お問い合わせも多いので、効率的に情報を伝えられていると実感します」。
配信レポートを利用して、「情報を見てもらうためのフック」を作る
小田急百貨店のメールマガジン会員は、現在約7,000人。仕事にもプライベートにも前向きに取り組む、いわゆる「働く女性」にはどのような情報が響くのか。毎週担当者が集まり、編集会議を行う。前回の配信レポートを見ながら、バランスよく原稿を構成していく。
「配信レポートを確認するようになったのは、AltoBase|ASPを使い始めてから。おかげで、クリックされていない情報を類型化することができました。類型化することができれば、次回からは違う切り口で見せていくことを考えられる。情報を見てもらうためのフックを作るために、非常に役に立ちます」。
「読まれるメールマガジン」制作のために
西氏は、メールマガジン制作のポイントをこう語る。
「メールマガジンの内容を決めるために、毎週、編集会議を開いています。そこで各担当者から情報を集め、掲載するにあたって優先順位をつけていきます。原稿を制作する際、気をつけて
いるのは『内容や見出しにメリハリをつけること』ですね。メインターゲットを女性に設定しているので、デザイン面にも重点を置いています」。
マーケティング・トロワグロ政策部eビジネス担当
マネジャー 西 氏
【会社名】
株式会社小田急百貨店
【事業内容】
百貨店業
【ウェブサイト】
http://www.odakyu-dept.co.jp/
AltoBase|ASP を選んだ理由
小田急百貨店がAltoBase|ASPを選んだ理由は、「コストパフォーマンス」「使い勝手」「アフターフォロー」の3点であると西氏は語る。
「サポートがしっかりしているところも、心強いポイントです」
さらに、アルトビジョンの個人情報の管理にも非常に満足しているという。
「Pマークを取得しているということもあり、個人情報に対する目線が同じなので、一緒に仕事をしていく上でとても楽ですね。弊社は個人情報の管理に関してとても厳しいので、この部分の意識に温度差がないということが、業務をスムーズにしていると思います」
新しいことをどんどん取り入れていく女性たちに、より効率的に情報を伝えたい。インターネットの普及による顧客の行動の変化に応じて、メールマガジンを始めとしたウェブ系のプロモーションに力を入れている小田急百貨店。メールマガジンに確かな手応えを感じています。


