インターネット契約における「未払い率の高さ」という課題
日本最大の外資系損害保険会社であるAIU保険会社は、ウェブ上で展開している海外旅行保険の「インターネット契約」において、ある課題を抱えていた。
それは、インターネットから申込を行い、「コンビニ払い」を選択した人の”未払い率”の高さ。
AIU保険会社 TS e-ビジネス部 原田 麻子氏は、こう語る。
「インターネット契約は、ウェブ上で申込を行った後、ご入金いただかないと契約が完了しないのですが、申込後そのまま入金を忘 れてしまう方が多いようです。そこで、契約後に送るフォローメールを強化することで、未払い率を下げられないかと考え、今回のリニューアルプロジェクトが 始まりました」。
リニューアル後は未払い率が30%減少
「リニューアル後のHTMLメール、TEXTメールのクリエイティブについては、社内での評価も高かったですね。このメールに切り替えてから、未払い率が30%減少し、満足しています」と原田氏は語る。
「アルトビジョンさんは、デザインについても文言についても、ロジックに基づいた提案をしてくれるので、毎回納得しながらプロジェクトを進めることができました。HTMLメールはTEXTメールに比べて工数がかかるし、確認も多くなりますが、それに見合った成果は得られるという 感想を持っています」。











