スタッフメッセージ 1
長沼 晃司
2004年新卒入社
コンサルティンググループ グループマネジャー
アルトビジョン=「ちゃんと話ができる人たちがいる会社」です
最初に選んだ会社によって、その後の道が変わる
よく、「1番最初に英語の勉強を始めるとき、どんな先生に教えてもらったかによってその後の道が変わる」って言いますよね。英語を好きになるか嫌いになるか、上達するか興味を失ってしまうかは、最初の先生の影響が大きいって。
僕はこれ、会社も同じだと思うんです。1番最初にどんな会社を選ぶかによって、その後の道が変わるんじゃないかなあと。
そう思ってたから、会社選びにはかなり慎重でしたね。この業界がいいとか、あの業界がいやだとかいったこだわりは特にありませんでした。僕は、業界とか職種へのこだわりよりも、「自分が納得できる人たちと働きたい」「理不尽なことで怒られるような会社には絶対に入りたくない」という気持ちが強かったんです。
アルトビジョンの面接で、社長が「正しいことを正しいと言える会社にしたい」ということを言ったんですね。それを聞いたとき、ああ、ここにしよう!と思いました。ほとんど直感みたいなものですね。こういう考えの人となら働いてみたい、と。その直感は正しかったと思いますよ。
僕は大学院を卒業した2004年の4月にアルトビジョンに入ったのですが、2003年の10月頃からインターンに来ていました。
どうせバイトをしてお金を稼ぐなら、入るのが決まっている会社でバイトしよう、と思ったんです。会社内の雰囲気がわかるし、必要なスキルもわかるので、これから入社しようと思っている人にはおすすめですね。インターン期間中は、主に資料作りやリサーチをやっていました。パワーポイントを本格的に使うのは初めてだったのですが、実際に作業をしながら覚えていくという感じでしたね。
僕にとってのアルトビジョンのイメージは、「ちゃんと話ができる人たちがいる会社」。「お前は1年目なんだから、黙ってこれをやってろ」みたいなことがなくて、入社時期や年齢や役職に関係なく、議論に加わることができる。これって、よく理想論としては語られますが、実現している会社は意外に少ないんじゃないかと思うんです。
限られた時間の中で、最高のパフォーマンスを
現在はコンサルティングの仕事をしています。簡単に言えば、クライアントの話を聞いて、問題点を明らかにし、その対策を提案したり、実行するために協力していくという仕事ですね。
この仕事は、何が問題点なのかを考えるところから始まります。クライアントが気付かない問題点を見つけることで僕らの価値が生まれる。もちろん時間は限られているわけですけど、その中で最高のパフォーマンスが発揮できるように、妥協せずに考え抜くというスタンスがとても大事だと思います。
お客さまに自分の提案が受け入れられて、受注が決まったときはやっぱりすごく嬉しいです。思わず1人でにやにやしちゃいますね。
後輩に望む要素は、とにかくやる気があること。あとは、自分の非を素直に認め、反省できるということですね。これは、自分自身でも、入社したときから気をつけています。自分の意見をもっていることも大切だけど、まずは自分を振り返ってみることが、1番大事なんじゃないかなあ、と。新入社員は、実務のスキルよりも、マインドが大切だと思いますね。
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