スタッフメッセージ 2
菊池 紀美乃
2004年新卒入社
業務推進部 オペレーショングループ グループマネジャー
やる気さえあれば、やっていく方法はいくらでもある
説明会で話を聞いて「こういう人と働きたい」と思った
就職活動を始めたのは、大学4年の8月から9月くらいかな?最初は大学院に行こうとしていたんですけど、いろいろ考えた結果、やっぱり就職しようと思って。
そのときは、特にどこの業界がいいとか、こういう仕事がしたいとかはなかったですね。仕事というのは、どんな仕事でも努力すれば必ず結果が出るものだと思っていたので、自分がおもしろいと思う仕事を探そうと、いろいろな業界の説明会を聞きに行きました。
その中の1つに、アルトビジョンがあったんですが、この会社に入りたい!と思った1番の理由は、説明会や面接で接した社員の人たちの人柄ですね。
最初の説明会のとき、司会の人の話を聞いて、直感で「こういう人と働きたい」と思ったんです。質問に対する答えを聞いていて、頭がいいなあ、こういう風になりたいな、と。
その後面接まで進んだんですけど、私は面接が大の苦手で、質疑応答のときに答えにつまってしまったりするんですね。でもアルトビジョンの面接では、そういうときでも面接官の人が聞き方を変えたりして、うまく答えを引き出してくれたんです。他の会社では、あんまり社員の人柄が見えてくるような説明会や面接はなかったから、アルトビジョンのそういう部分は、すごく魅力的だと思いましたね。
今は逆に自分が面接する側になることもありますが、その時に見るポイントは、「この人は努力ができる人か、できない人か?」「過去の失敗を自分なりに活かすことができるか?」ということ。
オペレーションという仕事は「ミスがなくて当たり前」で、いかに常にミスをなくまわせるかにかかっているんですね。だから、まず言われたことを100%以上にできるようになって、それから自分なりの工夫が必要となる。それができる人かどうかを見ています。
一緒に仕事をしたいと思う人は、「やる気のある人」ですね。やる気があれば、やっていく方法はいくらでもあるから。
「女性として」ではなく「1人の仕事をする人間として」
2008年の7月、オペレーショングループのグループマネジャーになりました。最初にその話を聞いたときは、管理職というプレッシャーよりも「あ、これでいろいろなことを変えていけるな」という感じでしたね。
マネジャーに就任する前はサブマネジャーだったんですが、「こうしたらもっといいんじゃないか」と思うことがあっても、やっぱりその立場では変えられないこともあって。だから、グループマネジャーなら自分のやり方ができる、と思いました。
その頃からクライアントを任されていたりしていたので、責任感やプレッシャーはあんまり変わらないかな。
入社した頃から、「後から入ってくる女性の見本となるような人になってください」と言われていました。
でも、特に女性だからがんばらなきゃ、という意識はありません。1人の仕事をする人間として、当たり前のことを、という感じですね。男性では気付かないような問題点を指摘したりとか…そういうことはできるようになったらいいなとは思いますけど。
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